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Sheet metal建築板金事業部

屋根板金工事

建物の屋根は、365日雨・風・雪など様々な気象から建物を守り続けており、建物の土台と同様、重要な役割を担っています。
近年、日本列島を襲う災害、平均気温の上昇により屋根に求められる耐久性や断熱性を高める必要性を問われています。
CGEグループでは最新技術を取り入れながらも手作業による伝統技術を継承し、板金職人にしかできないきめ細やかな作業で、建物を守るお手伝いをいたします。
お客様のご要望に応じて新築工事や屋根葺き替え工事、屋根カバー工事、銅板屋根工事まで屋根板金工事全般に対応いたします。

外壁板金工事

外壁材として日本では古来より石・土壁・漆喰・板・コンクリートなどが用いられてきました。外壁の施工方法には湿式と乾式の2種類が存在し、湿式には塗り壁・タイル張りがあり、乾式にはサイディング張りがあります。今日ではサイディング張りが主流になってきております。サイディング張りとは一定サイズの板を壁の広さに合わせてカットし、張り合わせていきます。それぞれのつなぎめはしっかりとシーリングすることによって雨漏りや剥がれを防止します。
建築板金による外壁工事では、主に窯業系サイディングと金属系サイディングが利用されています。窯業系サイディングは主原料がセメント質原料及び繊維質原料が用いられ、それらが成型され養生・硬貨されたものでデザインが豊富で耐衝撃性に優れ、耐火性・耐汚染性にも優れています。
金属系サイディングは成型された金属板と裏打材(断熱材)で構成されています。最近では金属加工の技術が進歩したことで、様々なデザインが選べるようになりました。防音性も高く軽量で取り扱いが容易で、耐水性や耐久性に優れています。

雨樋工事

雨樋チェックポイント

  • 雨樋の継ぎ目から水が漏れている
  • ひび割れがある、継ぎ目が外れている
  • 取り付け金具が錆びてしまっている
  • 雨樋の中から草が生えていた
  • 築10年以上経っている

ひとつでもこれに当てはまる場合、ぜひ一度相談ください。

屋根の軒先や外壁づたいに、必ず設置されている雨樋。
雨樋は建物に降り注いだ雨水を集め、速やかに排水します。
見逃しがちな部分ですが、実は屋根に降った雨水を集め、適切なところにまとめて流すという、とても重要な設備です。雨樋の破損から建物へ大きな損害をもたらすこともあります。

Tobi construction鳶工事事業部

雨樋工事

鳶工事は、工事現場において働く皆様の安全を第一に考え、仮設の囲いを組む作業から安全設備の先行設置、建築資材等を荷揚げする為のタワークレーンや仮設のエレベーターの設置、鉄骨工事や仮設足場工事をおこなっています。

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